
新しい美白理論「メラニンブレーキ」。メラニン生成には「PLD1シグナル」というブレーキが存在しています。
このメラニンブレーキを活性化することでチロシナーゼ合成亢進を抑え、メラニンの生成にブレーキをかけるという考え方に基づき、開発・製品化されたのが「アルピニアホワイト」です。
“美白”へのアプローチが多角化する昨今、メラニン生成にブレーキをかける原料はアルピニアホワイトの他に存在していないのです。
そして、アルピニアホワイトは、医薬部外品専用原料です。他の有効成分(一部)との組合せにおいても、効果が高まることが確認されています。
肌細胞の根源・TA-幹細胞(基底細胞)の寿命を延長する新製品「ビオセルアクト カモミラB」です。同製品は皮膚の幹細胞に作用するカミツレ花抽出液を主成分とし、表皮においては角化細胞などの分化細胞を供給するTA-幹細胞は、時間の経過および外界からのストレスにより老化し増殖速度が低下します。ビオセルアクト カモミラBはこの幹細胞の老化を遅らせ、皮膚の保湿力保持やシワの形成抑制といった弊社でイチオシのアンチエイジング素材です。
微生物が産生する抗菌性に優れた新しい天然系保湿剤です。食品への利用が知られており、安全性も高く評価されています。広い抗菌スペクトルがあり、既存の防腐剤は低く設定できることも大きな特徴です。
医薬部外品の前例もあることから、幅広い製剤へ応用が可能となります。
高齢化社会において、立つ、座る、歩くの動作が困難になる変形性膝関節症に対する注目が集まっています。
弊社では、それに対応する素材として、大学、医療機関における臨床試験から、プロテオグリカンFを開発致しました。
軟骨成分としてプロテオグリカンFはお薦めです。
プロテオグリカンとは生体の様々な部位に存在している生体成分です。プロテオグリカンIPCは鮭鼻軟骨から特許製法を用い、構造を壊さないように丁寧に抽出しました。
プロテオグリカンIPCはEGF様作用(表皮細胞増殖促進作用)・ヒアルロン酸産生促進作用・肌荒改善作用などが確認されている次世代の生体成分です。
無色透明で配合忌避が少ない為ご使用いただき易く、ヒアルロン酸やコラーゲンとは異なるさらっとしたテクスチャーです。


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